2009年02月19日

スキンケア(2) 皮膚がうるおう理由

皮膚のうるおいは、3つの物質によって一定に保たれています。

@角質細胞間脂質(セラミド)
表皮で作られ、角質細胞と角質細胞のすき間をうめている脂のことです。角質細胞同士をくっつけるニカワの役割をするとともに、水分をサンドイッチ状にはさみ込み、逃がさないようにします。

A天然保湿因子
角質層にある低分子のアミノ酸や塩類などのことです。ナチュラルモイスチャーライジングファクター(NMF)ともいわれ、水分をつかまえて離さない性質を持っています。

B皮脂
皮脂腺から分泌される脂のことです。汗などと混ざり合って皮膚の表面をおおい(皮脂腺)、水分の蒸発を防ぎます。
(このために鼻にはアトピーはできません。)

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posted by ユーカリ at 18:01| Comment(0) | TrackBack(0) | アトピー性皮膚炎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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